もう30年以上前になります。子供が小さい時、夏、
宮古に帰り、
「浄土ヶ浜」で水遊びをした帰り道、遊歩道の脇の岩山に芽を出して今にも落っこちそうになっていた
「赤松」の赤ちゃん。大事に持ち帰り、最初は、鉢で育て、それから玄関の脇に地植えしました。今では堂々たる
「赤松」です。
独特の幹の姿は、いつ見ても貫禄があります。幹を見るたびに、そして臭いを嗅ぐたびに、
「浄土ヶ浜」の夏を思い出します。
今年の夏は、きっと故郷宮古の「浄土ヶ浜」で夏の太陽を浴びたいものです。 がんぱっぺす!!! 故郷宮古!!!
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