「みずのこぶ」  東北の秋の山のめぐみ お浸しで絶妙な味が最高です

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  「みず の こぶ」は都内ではお目にかかれません。盛岡駅で購入。春先は山菜「みず」の茎をお浸しにして楽しみ、秋は「みず」の茎になった実「こぶ」 を味わう。飲兵衛親父の大好物、でも岩手に来た時しか入手できないです。貴重な山の恵みです。「みずのこぶ」を塩ひとつまみ入れた熱湯で1分程度茹でて冷水にさらして。鰹節かけてお醤油ちょっと。「こぶ」を噛むと、ぬるっとした完食でなんとも言えない美味しさ。春先の「みず」の茎もねばねばになって独特の食感ですから同じですね。冷酒が美味しく頂けました。東北の秋山の恵みに感謝です。    ブログランキング・にほんブログ村へ
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この記事へのコメント

こころ
2016年09月22日 17:16
みずは、私が小学生の頃に、今は亡き祖父に付いていって採ったことがありました。

みずに、こぶがあるのですね?
それは知りませんでした。
三つ葉の茎に似ていたような?

綺麗な水がサラサラ流れる清流付近端にあった記憶です。
「みず」が、どれかさえ、よく解らないので聞きながら採りました。

喉が乾いたら、フキの葉をクルっと丸めてコップを作ってもらい、沢の清流の水をすくって飲んで、とても美味しかったと感じたあの懐かしい記憶が甦りました。

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